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最終更新日 08/11/03 |
3大栄養素の蛋白質、炭水化物、脂質の適正な摂取、並びにビタミン、及びミネラルの確保が容易にできるようができるように工夫されています。 この食品交換表は糖尿病だけでなく、一般的に見ても健康食、長寿食であり、生活習慣病、特に肥満のための食事療法のバイブルとしても有用です。この食品交換表は街の本屋さんでお求めになれます。 この表は、食品に含まれている主な栄養素によって、6つのグループ(表)に分けられ食品の種類と1単位(=80キロカロリー)ごとの量(g)が記載されています。同じ表の中で、単位数が同じであれば交換できます。したがって計量がポイントになりますので食品交換表および、食品用と体重用の2つの「はかり」が必要です。
1日の必要カロリーは標準体重1kg当りのエネルギー量として計算します。標準体重は、身長(m)×身長(m)×22で算出されますが、個々人の労働の程度で、1日の必要カロリーが決まります。ここをクリックすると標準体重が計算されます。
また、生活習慣病を有する方は合併症などにより、その他の注意点が加わることがありますので、詳細は主治医、栄養士の方とよく相談して決めましょう。糖尿病性腎症による保存期腎不全を合併している場合にはカロリー制限に加え、蛋白制限などが加わります。詳細はここをクリックしてください。 一般的に肥満の方は 25キロカロリーから始めるとよいでしょう。糖尿病を合併し、やせている人と若い人の場合は 30キロカロリーを目安とするとよいでしょう。中高年で肥満気味の2型糖尿病では女性で1400kcal、男性で1600kcal前後が平均的でしょうか。 標準体重が分かった人は必要カロリーをここをクリックして電卓で計算してみましょう。
糖尿病の食事療法の献立の1200kcalは奇数番の表1、主食の「穀類」(ごはん軽く3杯で7単位)に主菜・副菜として表3から3単位と表5の調理油脂1単位の小計5単位を選択して献立を考えると分かり易いと思います。 それに偶数番の表2の果物(1単位)と表4の乳製品(牛乳約200ccで1.4単位)は間食と考え、最後に表6の野菜300g(1単位)を3食に配分します。1400kcalと1600kcalでは1200kcalに表1、主食をそれぞれ2単位と4単位を追加するだけですので簡単ですね。実行はたいへんですが! 1)糖尿病性腎症の食事療法 糖尿病性腎症による保存期腎不全を合併した場合の食事療法 グリコの「すぐわかる栄養成分ナビゲーター」 働き盛りの栄養学
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