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妊娠糖尿病ってどんな病気?
妊娠糖尿病とは妊娠中にだけ血糖値が高くなることをいいます。
血糖値の値が・・・・・
空 腹 時≧100
負荷後1時間値≧180
負荷後2時間値≧150
以上のうち2つ以上あてはまると妊娠糖尿病と診断されます。 (日本産科婦人科学会ページより引用)
妊娠糖尿病は、流産・早産・妊娠中毒症・巨大児などを引き起こす可能性があります。
でも、大丈夫!食事療法・運動療法・薬物療法(3療法)を行うことで元気な赤ちゃんを産むことができます。
もちろんお医者様の指示、管理の下で行ってください。
詳しくは妊娠糖尿病って?をご覧下さい
妊娠糖尿病のここが気になる?
正常妊婦の100人のうち2人から5人は妊娠糖尿病です。
そのうち非喫煙者2%前後、喫煙者は5%前後だそうです。
気になる流産の確率は10%〜15%
これは、正常妊婦と同じ確率です。
糖尿病合併妊娠の場合は25%〜30%しかし、妊娠前に血糖コントロールをよくした場合は正常妊婦と同じ確率にまで下がると言われています。
奇形の確率は・・・
HbA1c<6%では正常妊婦と同じ確率です。
しかし、6〜8%では5倍10%以上では25倍といわれています。
HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)は血液検査でわかります。1ヶ月前の血糖コントロールがわかります。
妊娠糖尿病と診断されたママへ・・・
私には二人の娘がいます。
長女の時は妊娠糖尿病ではありませんでした。
次女のとき24週で妊娠糖尿病と診断されたのです。
体重は妊娠前から1kgか増えていないのに何故???私、糖尿病じゃないけど?
疑問や不安を胸に、妊娠糖尿病について調べはじめました。
主治医の指導の下、カロリー制限、散歩、インスリンの日々でした。
元気な赤ちゃんを産むことができました。後遺症もありません。
出産までの日記が妊娠糖尿病と診断され不安な毎日を送るプレママの元気の素になることを願います。