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 『血糖値の気になる人』に朗報

 ★ 糖尿病患者とその予備軍が増えています
 
●いつの間にか自覚症状が無くなり、皮膚障害(湿疹、かゆみ)、神経障害(しびれ、等)を誘発するこわ〜〜い病気です。
しかも簡単に治らない、長い経過をたどる病気の為、食事療法や運動療法も長続きさせられず、その間、合併症がどんどん進んでいきます。
●『糖尿病』とは「膵臓のランゲルハンス氏島のβ細胞からのインスリン分泌が何らかの原因でストップし、血中及び尿中に余分な糖が出てくる病気である。」といわれています。
これは一面では正しい表現ですが、又、一面では不正確な表現といえます。
私たちが食べ物を食べるとこれが生命活動のエネルギー等となります。活動に必要な分だけ食べていれば良いのですが、食べ過ぎればどうなるでしょう。
@一つは余分な栄養物を脂肪の形で溜め込むため太ってきます。
A一つは太れないために余分なものをどんどん捨てる必要に迫られます。
(インスリンは細胞の中にブドウ糖を取り入れるゲートを開く役目をするもので、これが無いと細胞は栄養物を取り入れる事ができません。)
        @ 消化吸収が悪い⇒⇒太れない (病気にならない)
食べる⇒⇒ A 消化吸収が良い⇒⇒太る(栄養物を脂肪の形で溜込む)
        B 消化吸収が良い⇒⇒太れない(溜められず、しまう所も                                 無い、余分なものを捨てるしかない)
●問題はAで、太る人も、無限に太る訳には行かず限度があります。太れない人は細胞に取り込むことができないために、不必要な分をどんどん捨てなければなりません。★ここでインスリンの産生をストップせざるを得なくなります。インスリン分泌ストップは生体維持のための生理現象です。糖尿病性昏睡は細胞に溜める事も、捨てる事も出来なくなった時の、生理的食物摂取拒否反応です。
 ★ 糖尿病の経過と自覚症状・一番恐い合併症
軽 初期  食欲が進む、太る、多飲・多食、口乾く、多尿、疲れ・・・
中 中期  糖尿病性昏睡経験、痩せて来る、神経痛、皮膚病・・
重 後期  合併症初期(細小血管障害)網膜症、血管障害、神経障害
重 後期  合併症中期(大血管の障害)動脈硬化、心臓病、脳卒中、腎障害、
                        足壊疽、失明・・
 ★ 食事・運動療法が完全に実行できない人に!!
@ 現在、医師の治療を受けている人
A 医師に食事療法の指示を受けている人
B 最近、体重が増加し、食欲もある人
C 親・兄弟に糖尿病患者がおり、自分も気にかかる人
D ストレス過多、抗生物質長期使用、妊娠中絶の多い人
E 毎日お酒を良く飲む人
F 食事が不規則で、ドカ食いの人
G ジュース・コーラ類をたくさん飲む人
 ★ お奨め!! 健康食品!!
● 血糖値の気になる方に!!  糖尿家系の方に!!
  ストレス過多の方に!!
●『カイアポ芋』
糖尿病に悩む人に、今、話題の健康食品です。
カイアポ芋はブラジルのカイアポ山に自生する白甘薯の一種で、南米では紀元前2000年ごろから栽培されていた、ビタミン、ミネラルを豊富に含む栄養価の高い芋で、血糖降下作用が顕著である事が報告されています。
●『免疫キノコ粒』
特に免疫力の高いキノコ、アガリクス茸、椎茸、霊芝の量的組み合わせ200種類の中から、一番効果の高い組み合わせを見つけました。そして、糖尿病に有効な機能性食品として開発されたのが、『キノコ複合菌子体』という健康食品です。
●『グァバ』
 グァバはフトモモ科バンジロウ属の潅木で、熱帯アメリカ原産です。これが世界中に広まり、東南アジヤでは、生活習慣病の予防に民間薬的に利用されていました。
 グァバには、グァバ葉ポリフェノールという物質が含まれており、これが血糖値を下げて糖尿病を予防、改善する事が分かっています。
 血糖値が上がるのは、食事で摂取した等質が消化液によってブドウ糖や果糖に分解された後、小腸から吸収され血中に入るからです。
 グァバ葉ポリフェノールは、この糖質分解酵素の活性を阻害する事で、小腸からの糖質の吸収が妨げられ、血糖値の上昇が妨げられる訳です。
 和名では、蕃柘榴、漢名では蕃石榴(バンザクロ)といわれ、昔から漢方の生薬原料として、高血圧、糖尿病の改善、利尿の目的で利用されています。
●『蚕粉末』
★蚕粉末を韓国政府研究所が検証。・・・きっかけは「民間療法」
 中国と同じく漢方の「先進国」である韓国では、糖尿病に対していろいろな民間療法がありました。
 糖尿病による渇きを抑える処方としては「蚕さなぎを煮て、その汁を飲む」「蚕の繭21個をに煮て、その汁を飲む」等がありました。
 韓国政府は1992年に、古医書の蚕の効能に基づいて蚕の機能性と効果に関する科学的検証をスタートさせました。その結果、服用方法が簡単で副作用の無い蚕粉末の優れた血糖降下作用が見いだされました。
 日本では、98年3月に「蚕粉末を有効成分として含む血糖降下剤及びその製造法」という名称で正式に特許登録されました。(特許権者:大韓民国、特許番号:第2757937)

●『アラビノキシラン』(AHCCの本体)
★活性ヘミセルローズ・AHCCの活性の本体が『アラビノキシラン』である事が解明されました。(AHCCよりも高い活性を示し、有効率も高い)
★醗酵玄米糠に椎茸菌子体成分を配合した新しいタイプの食物繊維(変性ヘミセルローズが主成分)です。
★免疫力を高める力が強く、食欲が出て元気になりますので、色々な薬を飲んでいる人でも、好き嫌いが多く、食事が偏っている人にとっても、非常に有効な食品です。
●『サメ軟骨』
糖尿病患者が増えるに従って、糖尿病性網膜症で途中失明する人が増えています。原因の一つが血管増殖型によるものです。
サメ軟骨はこの血管の新生・増殖をを防いで失明の不安をなくします。

 ★ 糖尿病の方に絶対おすすめ!!  天然甘味料”てんてきの糖
● これまで、果糖が50%以上入っていれば残りがブドウ糖であっても”果糖”
   呼んでいたので、そのブドウ糖の部分で、インシュリンが必要だったのです。
   「てんてきの糖」は95%が果糖で、残りの5%も蜂蜜ですのでインシュリンが
    ほとんどいりません。 
 1、 糖尿病の方に絶対おすすめの品
    ● インシュリンを必要としない。
    ● 味がとても美味しい。
 2、 家族みんなで使ってもらえる甘味料
    ● 骨粗しょう症の予防になる。
    ● 即効性のある疲労回復甘味料。


   
 ★ 糖尿病の日常管理 
    
● 糖尿病の進行を食い止めることは、西洋医学的には少なからず困難であると
   いわれています。
   血糖値の日内変動をできるだけ少なくし、正常値に近づけるようにする為に、
   色々な努力は必要です。

● 糖尿病の日常管理
1.血糖コントロール状態の指標と評価
                  優       良        可      不可
   HbA1c値(%)   5.8未満  5.8〜6.4  6.5〜7.9  8.0以上
   空腹時血糖値    100未満  100〜119   120〜139   140以上
   食後2h血糖値    120未満  120〜169   170〜199   200以上
          ※参考;「糖尿病治療ガイド2002〜2003」(日本糖尿病学界編)
2.体重:食事療法が適切化否かの目安。目標体重を定め、それに近づけて、
     それを維持するように努力する。
3.運動;毎食後30分頃から1単位・80Kcal相当の運動をする。
4.血圧の管理;血圧が高いままだと、血管、臓器の合併症が多発します。
          これが糖尿病の一番恐い所です。
5、血糖2時間値が最も大切!!
  空腹時の血糖値が100〜110の正常な人でも、2時間値を測定すると200
  近い人が結構多いようです。
  2時間値が140を超えれば、既に、すい臓での糖の代謝機能が悪化している
  可能性が高いのです。空腹時の血糖値が110〜126の人は必ず病院などで
  2時間値を測ってそれによって治療、予防の方法を検討してみる事が大切です。

  
 ★ 糖尿病実態調査
    厚生労働省・・・・15/8/6 発表
『糖尿病が強く疑われる人』の4割が治療が必要にもかかわらず受けていない。
1割弱が治療を受けていたが途中で中断した。
全国の成人の6人に1人は糖尿病が強く疑われる『有病者』か、可能性を否定できない『予備軍』である。
糖尿病に関する知識に関しては『頭で分かっていても、多くの人が予防の為の行動が出来ていない。』と分析している。
同省・生活習慣病対策室は「先ず検診、そして治療も受けて欲しい」と求めている。
糖尿病の医療費は2000年度で1兆1155億円で、前年度から3.5%も増加しています。
糖尿病の多くなった原因は、肉食・油脂中心の欧米型の食生活や、運動不足など、生活習慣が原因の多くを占めています。
昔ながらの日本食への見直しと、若人への食教育、散歩等の運動が必要です。




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